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2015年1月

病棟で医療スタッフと演奏♪

以前,ある病院の病棟にて,ドクター達と一緒に 演奏しました。

フルートとヴァイオリンの演奏に合わせて,ピアノ伴奏をさせて頂いたのですが,子どもたちも 保護者も,そして 病棟スタッフの方々も たくさん聴きにいらして 喜んで下さり,とっても嬉しかったです♪

クラシック曲と,季節の曲を披露しましたが,子どもの中には,ゲーム機のDSを使って 動画を撮っているお子さんもいました。

事前に楽譜を頂いただけで,合わせ練習が全くできなかったため,少~しタイミングを合わせるのが難しいかったかな・・・という箇所もありましたが,また機会があれば是非 試してみたいな・・・と思っているところです。

ドクター(医療スタッフ)達と演奏することの意義としては,音楽が心理面に良い影響を与えることによって,お子さんや保護者の方々が,ドクター達と 話し易くなる点があげられるかな・・・と思っています。

ちょっと言いにくいな・・・ということがあっても,いつもとは違った様子で演奏されている姿をご覧になると,患者さんや御家族も親しみを感じ易くなり,ドクター達との距離が チョコっと近くなるのではないかな・・・と感じることが多いのです。

すべての人がそうなる・・・とは言えませんが,でも ちょっと緊張しているドクター達の姿を見るのは,子ども達にとって楽しいことのようでした。

音楽を通して,患者さんや御家族 と 医療スタッフとの関係が より良くなっていったら,嬉しいな・・・と思っています♪

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WAVE ドラム♪

KORG製の,WAVEドラムという楽器を 以前 購入したので,授業で使ってみました♪

センサー内蔵クリップがついていて,

クリップを紙コップや,靴のかかと部分とか,いろんなものに挟んで,そこをたたけばドラムの音を奏でることができる!という,とっても面白い楽器です♪

私が持っているのは,こちらの「 WAVE DRUM Mini 」 で,プロによる演奏動画を観ることができます。 ( こちらをクリック♪ )

パッドは1つで,軽量なので 持ち運びやすいです。

今は,センサーを複数付けることができる物 (  こちらをクリック♪ )  も 販売されています。

今日は点滴がついているから,演奏は無理かな・・・と思っているお子さんでも,ちょっとの力で演奏できるので,お勧めです♪

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ターミナル期の保護者への対応について

病気のお子さんがターミナル期だとわかったとき

病院から 厳しいことを言われて お辛そうなとき

学校サイドは,どんなことがあっても そのお子さんと保護者の味方ですよ…という姿勢を崩すことなく接し,できる限りのことをしていくのが当然のことではないかな・・・と思います。

大したことはできないかもしれないけれど,

それでも

どんなことがあっても 味方してくれる人達がいる

と 御家族が思うことができたら・・・

ちょっと 心が強くなって

お子さんと向き合える時間も増えるのではないかな・・・と思うのです。

支援する側は,

どこに焦点をおくべきなのか

その軸がぶれるようなことがあってはならない・・・と思うのです。

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乳児院にて,初めての音楽活動♪

乳児院で,音楽活動をさせて頂きました♪

乳児院で歌うのは,初めてのことです。

子ども達は,みんな 人懐こくて,歌を歌うと 目一杯大きな声で歌ってくれて・・・

その反応の良さに びっくりしました!

病棟での音楽活動とは,また違った反応で・・・,

「わぁ~!このパワーすごいな♪」

と素直に感じました。

終了後,帰ろうとすると,みんな列になって並んでくれて,一人一人と ハイタッチをして さよならをしました。

チョコっと歌ったりするだけで,こんなに喜んでくれるだなんて・・・

もっともっと 多くの方々が訪れると良いのにな・・・と強く思いました♪

そして,終了後・・・

あんなに明るい笑顔を浮かべた素敵な子どもたちなのに

帰るお家がないのだな・・・と思い,

何だか・・・,何とも言えない気持ちになりました。

乳児院の子どもたちにも,たくさんの幸せな時間がいっぱい訪れると良いな・・・と思っています♪

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研究とは♪

以前,研究協力した時に強く思ったことですが・・・

(私が関わっている分野でいうと・・・)

研究とは,

病気の子どもたちや,その御家族 そして そこで関わる方々のため

に,深く研鑽を積んでいくものである

と思っています。

誰のための研究なのか,何のための研究なのか・・・

常に心に刻んで 日々努力していくべきものだと思うのです。

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