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2013年5月

ドレミパイプを使うなら♪

前の記事で,ドレミパイプをお勧めしました。いろんな使い方があるかと思いますが,私が 実際に 授業で使っている方法について書いておこうかなぁと思います♪

曲のメロディを演奏しようと思うと,ドレミパイプは あまり響かないですし,演奏は大変になってしまいがちです。

そこで,曲の伴奏となる,和音の演奏を子どもたちに担当してもらうことが多くあります。

和音とは,(コード ともいわれますが) 音程が違う2つ以上の音が同時に響く音のことをいいます。

曲の核となる重要な3つの和音を主要三和音といい,簡単な曲であれば,この3つで 伴奏は弾けてしまうでしょう。 (伴奏のアレンジにこだわらなければ・・・ですが)

たとえば・・・ ドからはじまる,ハ長調の曲の 主要三和音は,

ドミソ と, ファラド と, ソシレ 

です。

コードで言うと・・・

 (ドミソ) と, (ファラド) と, (ソシレ) です。

で・・・

ドミソは 「」,ファラドは 「」,ソシレは「」などと 色を決めてしまうと 楽譜も簡単に作成できます。

(人数が少なかったり,難しそうな反応であれば,「ドミ と ファラ と ソシ」 など2音構成にします。)

マグネットや四角に切った画用紙などを ホワイトボードに貼れば,簡単楽譜のできあがり!

一人ずつの楽譜を作成する場合は,シールで良いかと思いますが,みんなで楽譜を見る方が,合奏している気分を味わえるかなと思います。

和音を色で分けて演奏する方法は,教え始めた時から取り入れていますが,お勧めです。(私は,画用紙を切ったり シールを使っていましたが,仙台の音楽療法士の高山先生はマグネットを使っていらっしゃいました。)

演奏するタイミングは,2拍ずつ とか 4拍ずつにすれば,子どもたちも 演奏し易くなります。 (3拍となる 3拍子系の曲は,合わせるタイミングが ちょっと難しくなるので,まずは 2拍か4拍をお勧めします。)

でも,いきなり 合わせるのは難しいので,ちょっとずつ 合わせる練習をしていきます。

「何の曲なの~?」 と,途中で 質問してくるお子さんもいますが,

「それは できてからのお楽しみ~♪」などと言って,とにかく,4拍ずつなどで合わせる練習をします。

だいたい できてきたら,メロディ入りの ピアノ伴奏と合わせると 上手くいくことが多いです。

少し難しそうな場合は,ピアノ伴奏に行く前に 口ずさんであげながら 合わせ練習をするのもお勧めです。

で・・・,

慣れてきたら,歌も付けてピアノ伴奏もつけると,より子どもたちの達成感が増すかなぁ・・・?と思います。

たにしさんから 質問があったので,チョコッと 合奏の時の演奏方法を紹介しましたが,いろんな楽器で使えるかな・・・と思いますし,曲を大人っぽくすれば,中高生の授業でも 使えます。

しかも!

ドレミパイプであれば,刀を持っているかのように お互いにぶつけながら和音の演奏ができて 子どもたちは 楽しいようです。

もちろん・・・

「壊さない程度に使ってね・・・」とチョコッと前置きしておくことも大切ですが・・・。

音楽に苦手意識を持つ男の子なども,楽しそうに演奏している姿をよく見かけますし,音も響き過ぎないので 良いなぁ・・・と思って 授業に取り入れています。

が,

やはり 綺麗な音を求めて,違う楽器を演奏したいなぁ・・・と思うお子さんもいます。

ず~っと,この楽器を使い続けると飽きてしまう可能性も大です。

子ども達の反応や様子をみて,使うかどうか判断するのも,大切なポイントかなと思います♪

良かったら,『小児看護』(へるす出版) 2011年の11月号をご覧下さい♪

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退院間近のお子さんと 治療中のお子さんとの授業♪

ある病院内に設置された学校は,すぐ隣に病棟があります。

学校のドアをあければ,そこは病棟・・・という環境です。

教室は狭いのですが,こうした環境によってさまざまなことが可能になっていて,すごいなぁ~!と びっくりすることが 多いです。

ただ・・・,こちらで教え始めた頃,チョコ~ッと気になったのが,子ども達の体調の差が・・・大きい場合があるということです。

これまで伺っていた病院内にある学校は,病棟までの距離が遠いこともあって,教室授業とベッドサイド授業の2通りの方法で授業が行われていました。

中には,移植部屋でも授業がOKな病院もあったりしますが,ベッドサイド授業となれば,1対1 のことも多く,それぞれの体調などに合わせて,授業時間を短くしたり,鑑賞やおしゃべりの時間を長くしたり・・・,要望があって環境が整えば 周りのお子さん達と一緒に授業をする・・・というように,状況に応じて様々な対応が可能となっていました。

ですが,今回の学校では,他の学校では 「ベッドサイド授業も難しいような体調ではないかな・・・?」と言われそうなお子さんも 教室に出てくることが多くあるのです。

すぐそこに学校があるので,「病室にいるよりは・・・」と言って,教室に登校するお子さんがたくさんいて,

その中には・・・ 体調がすぐれないため,音過敏になっているお子さんもいます。

と思うと・・・,退院間近で テンションも高く,色々な楽器を どんどんいじりたがるような・・・お子さんもいたりします。

すると・・・,当然 体調のすぐれないお子さんは,音が気になり,耳をおさえる・・・というような状況になることが時々あるのです。

体調や それによる心理的な面が大きな理由かとは思われますが,教室が狭いために,思った以上に音が響いてしまう・・・・というのも大きな理由の一つではないかな・・・と思っています。

従って,トーンチャイムは,慣れてきたお子さんばかりの時以外は,(こちらの学校では)使わないようにしています。

普通校に通うお子さんたちがほとんどですが,初めて参加する時は,特に音過敏になるお子さんが多いな・・・と感じるからです。

ベルハーモニーを使用していた時は,楽器の音が響き易い箇所にテープを貼って,対応しました。多少ではありますが,音量が小さくなるからです。

こういう時にお勧めだな!と思ったのは 「ドレミパイプ」という楽器です。

リレーの時のバトンが大きくなったような楽器で,扱いも簡単ですし,お互いにぶつけあって和音を出すことも可能です。こういう楽器は,音楽に苦手意識のある男の子なども楽しい!と思うことが多いようですし,何よりも音が響かないこと,もともと 音量が小さいので,間違えても本人が気付きにくいこと・・・という点が大きな魅力です。

キーボードも,音量調整が可能なので使いやすいですが,小学1年生~6年生まで 合同の授業だと,選曲の趣味が合わないことも 多々あります。

そこで,行事などがないときは,各自 好きな曲を練習する・・・というような対応をとることもよくあります。

子どもたちの目の輝きが変わってくると・・・,「あ,良かったのかなぁ・・・?」と思ったりします。

もちろん,その日のメンバーによっては,みんなで一緒に 1曲演奏した方が良いかなということもありますが。

病院内にある学校も,様々です。

病院によって,学校によって,微妙にルールのようなものは違ってきます。

環境が それぞれ違っていても・・・,必ずそこならではの良さがあるのではないかな!と思うので,

授業の方法も子どもへのアプローチ方法も,どんな場所でも 何かしら良い方法があるはず!と思って,これからも, もっともっと工夫しながら  がんばりたいな~!と思います♪

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点字楽譜・・・知っておいた方が良いかも~情報♪

盲学校の音楽の先生に,個人的に質問をして教えて頂いたことなど,記しておこうかなぁ~と思います♪

期末テストを作る際に・・・

「ト音記号」の点字表記 (「点字楽譜の手引き」9ページ) を出したことがありましたが・・・

1,「ト音記号」は,教科書に載っていても,実際の楽譜では,わかりきったことなので,点字楽譜の最初には記さないことが多いそうです。

曲の途中で,ヘ音記号からト音記号に 変更・・・というような場合に記すそうです。

2,音楽に関する表記の場合は,「345」点の前置符(手引き:9ページ)というものがあります。 音楽の文字記号の前に置かれるものです。

(点字は,ルイ・ブライユ考案の 6点で表記されている点字が一般的で,左上から下に向かって 「123点」,右上から下に向かって「456点」となっています。)

ちなみに,アルファべットの前には,「外字符」という「56点」の点字が,数字の前には 「数符」という「3456点」の点字がつきます。

「1点」だけの点字表記だと,「あ」という意味になりますが,「3456点」+「1点」だと,数字の「1」という意味になる・・・といった具合です。

こうしたことによって,平仮名や英数字などの表記を より簡単にしているのです。

で・・・

話を音楽に戻します・・・。

たとえば・・・,「cresce.」(意味は だんだん強く)などの音楽用語の前には,本来「345点」がつくのですが,期末テストなど,音楽のもの・・・とわかりきっている場合は,前置符の「345点」は つけなくて良いそうです。

3,「Andante」などの曲想用語の前後には,( )がつきます。

この( )は,点字の平仮名表記の「レ」が,下にズレた表記になっていて,「レ下がりかっこ」と呼ばれているようです。

で,期末テストなどの時は,2番と同様で,音楽のこととわかりきっているときは,この( )表記は省いてOKだそうです。

4,点字では,「全音符と16分音符」,「2分音符と32分音符」,「4分音符と64分音符」,が,同じ表記になっています。

え~!じゃあ,どのように区別するのかというと・・・

書かれた点字の数で判断するそうです。

「2分音符」は 2拍 伸ばす音符で,32分音符は 8分の1拍 伸ばす音符です。

1小節の中に,音符の表記が多く書かれていれば,32分音符かな・・・と判断するという訳です。

5,「点字楽譜の手引き」という本をみると,1ページ目に 点字楽譜が出てきます。

最初,何だろう・・・?と思って,ちょっと先を読んで「あ,これは ファ を意味するのかな・・・」とかわかってくると思うのですが・・・少し戸惑うと思われるのが,音符表記の前に書かれている 音列記号です。

音列とは,どの音域に属するかを表すもので,たとえば,「ド」といっても,高い「ド」なのか,低い「ド」なのか・・・といったものを意味します。

音列表記もあるのだな・・・と思って,最初から 点字楽譜をみれば,ちょっと読みやすくなるかな・・・と思います。

先ほどの本では,1ページ目に点字楽譜があるのに,音列の説明は5ページにやっと出てきて,そこまでいかないと,わかない箇所があるまま,読み進めなくてはいけないので・・・,私は

「え~! 何だろうこれ~! わからない~!」 と思いながら 読み進めることになりました・・・。

なので,やはり 「点字楽譜の手引き」の本の中に楽譜が出てきた時は,毎回 赤字で 説明書きがある方が良いなぁ~と思うのですが・・・。

それと,単語で検索できる一覧表もあった方が・・・良いかなと思ったりしています・・・。

とりあえず,わかりにくいかと思いますが・・・,点字楽譜の チョコッとメモでした♪

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生きがいを・・・

以前,知り合いの先生が,これまでの御自分の歩みについて,お話されたことがありました。

聴いていたのは,病気の子ども達や保護者,そして 同僚の先生方など・・・です。

そのお話の中で 最も心に残ったのは・・・,教員をやめようと思ったことがあったときに 言われたという ある言葉でした。

事情があって 教員をやめようと思い,校長先生にお話にいったら・・・,こう言われたそうです。

「私は,あなたから 生きがいを2つも奪うことはできません。」 と・・・。

どんな思いで 伝えにいき,

どんな思いで その言葉を受け止めていらしたのだろうか・・・, 

と,その時の御本人の心情を思うと,

涙が たくさんたくさん・・・ 溢れてきました。

その後,その先生は 教員をおやめになることなく,ずっとずっと 病気の子どもたちを見守り,たくさんの子ども達や保護者の支えとなっていらっしゃいました。

その校長先生も きっと素敵な先生でいらしたのだろうな・・・と思いましたが・・・

時間が経ってみて 改めて考えてみると・・・

その言葉は, 校長先生を通して その先生 ご自身が引き出した言葉だったのだろうな・・・と感じました。

どんな方にも,忘れられない言葉や出会いがあると思いますが,

知り合いの先生のお話に出てきた 「生きがいを・・・」という言葉は,

とっても・・・ とっても心に残る言葉だったな・・・と思います。

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点字楽譜を学ぶなら♪

点字楽譜を学ぶなら,この本がお勧めです♪

「点字楽譜の手引き」 (文部科学省から出ている本で,2013年現在では \2625円です。)

以前,盲学校を見学させて頂いたとき,音楽の先生と たくさんお話させて頂いたのですが,その先生が お勧めして下さった本です。

そちらの学校は,私が教えているお子さんの前籍校ということもあって,見学の際 御丁寧に時間をとって下さいました♪ (私はただの講師なのに見学できたのは,担任の先生が声をかけて下さったおかげです!)

お忙しいのに 「何でも聞いてくださいねhappy01」 と おっしゃって下さり,とっても ありがたかったなぁ・・・と思います♪

点字を学んだことがないのに,「本人が入院中,点字楽譜も  少しは・・・教えてほしいとのことです」と,事前に伺っていたので,もう ほんとに 必死でした~!

こちらの本は,ネットで購入も可能ですが,私は 帰り道 すぐに 高田馬場にある点字図書館へ行って,早速 購入しました。

本の厚さも 程よくて,持ち歩きも苦にならず,お勧めです。

というか・・・

あとは,分厚~い チョコッとお高い本などしか お勧めできるものが現在はないとのことでした。

で,使ってみると

字も読みやすくて良いのですが・・・

できれば・・・

1,目次をもっと明確にわかり易くしてほしいなぁ~と思いました。

2,いきなり・・・1ページ目から,楽譜が載っていますが,点字初心者には,意味のわからないものが たくさん・・・ですcoldsweats01

追って,読み進めていくと・・・,わかってきますが,時間がなくて速効で 学びたい!という場合には,少し焦りを感じさせる作りです・・・

3,色が黒字だけなのです~!

最初のページもそうですが,せめて 赤字をプラスして,楽譜の上とか,点字の上とか横に,小さな文字で説明を毎回書いてくれていると,とてもありがたいなぁ~と思います♪

どんどん書き込んでいきましたが・・・,毎回 クドイようであっても,注意書きのように,小さな赤字で 意味とか 決まりとか書いて下されば,電車でボ~っと眺めているだけで,すぐに頭に入ると思うのです~!

4,単語で検索できる一覧表を 載せてほしいです~!

1から基礎を学ぶには・・・勉強になって良いのかもしれませんが,時間に制限がある場合は・・・,上記のようにして本を改訂して頂けると,とってもありがたいなぁと思います♪

点字の期末テストも,3学期は,盲学校の先生のお勧めもあって,自分で作成してみました。

ただ読むのと,作成するのとでは・・・大きな違いがあって,すっごく勉強になりましたぁ~♪♪

頑張ってよかったです!

1つだけ決まりを記しておくと・・・

点字で文書を作成するときは,必ず「奇数マス」から 打ちます。

それが決まりです。

1行に入りきらない文章の場合は,その次の行に2マスずらして 書き進めていきます。

とりあえず・・・

点字楽譜の本は・・・

2色構成にして,目次をより明確にするだけで,グっとわかりやすくなるかなぁ~と思いました♪

まだまだ まだまだ・・・

本当に勉強不足で 頭に入っていないことばかりですが・・・

全盲のお子さんと共に学んで,とっても良い経験になりました♪

 

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病棟保育士さんの思い♪ ~病気の子どものトータルケアセミナーで~

特別支援教育に関する あるセミナーで,病棟保育士さんや,看護師さん,病院内の学校で教え始めて1年目・・・という先生方などと一緒に 勉強する機会がありました。

色々 それぞれの現場で思うことを自由に話す・・・という時間があったのですが,そのとき,病棟保育士さんから,次のようなお話がありました。

「今年になって,学童期のお子さんがいる病棟も担当するようになったから,できれば 病院内の学校から教材とか 御借りして 少しでも 宿題とかみてあげることができたらな・・・と思うのだけれど,なかなか実現できなくて・・・。」

とのことでした。

その保育士さんの勤務されている病院は,とっても大きくて 建物も綺麗で,いろんな面で恵まれている病院です。

病院内に学校もあるのですが,病棟から距離があることもあってか・・・,思った以上に病棟と学校の関係が希薄で・・・,もったいないな・・・と思うことが多くあります。

その保育士さんも,もう少し 学校と距離が縮んで 協力できたら・・・思っていらっしゃるようでした。

という訳で,私も同感です・・・というようなお話をしていたら,病院内学級で教え始めて1年目の先生から,次のような意見が出ました。

「私は1年目だから よくわからないというのもありますけど・・・,単純に思っただけなのですが,どうして 保育士さんが 勉強を教える必要があるんでしょうか・・・?」

とのことでした。

病院に学校があっても,体調が悪ければ,距離のある学校に行くことはできないですし,免疫力がさがっていれば 本人の意思にかかわらず 感染の面から登校はできなくなってしまいます。

ベッドサイド授業があることもありますが,教室授業ほどの時間数は確保できていませんし,体調を考慮して 短時間の授業になってしまうことも少なくありません。

でも,本人の心の中では,「勉強が遅れてしまうなぁ・・・,不安だなぁ・・・」と思って,ちょっと体調がよくなった時には,「勉強したいな・・・」と思うお子さんも多いと思われます。

ので!

いつも病棟にいらっしゃる 保育士さんが少しでも 勉強をみて下さったら,それはどんなに嬉しく ありがたいことか・・・と思って聴いていたので,

私は・・・

えっ! えっ! え~っ! と内心 ビックリしていました・・・。

が,その反面・・・,

そっかっぁ~,もしかすると・・・そう思われる方も 一般的には多いのかもしれないなぁ・・・coldsweats02 と 考えを切り替えて 聴いていました。

結構・・・,いろんな意見がでました・・・。

すると・・・

その保育士さんが,次のようにおっしゃいました。

「保育士は,母親が宿題をみるような思いで,そういう思いで 勉強をみてあげたい・・・と思っているのですよ・・・。」

私は,その言葉を聞いて,「そっかぁ~!」と思い,すっご~く納得しました♪

周りの方々も そうであったと 思いますが・・・,

保育士さん達の 病気の子どもたちに対する 普段のスタンスが とてもよくわかって・・・

私の中では 大発見でした!

文字におこすと・・・,当然のように感じる方も いらっしゃるかもしれませんが・・・,他職種の方々に 自分達の仕事のスタンスを明白にわかりやすく伝えることは,とっても大切なことです。

病棟保育士さん達のそういう思いがわかれば,いろんな面で 筋を通しやすいというか・・・,そこからまた 他職種の方々への理解も深まり,学校との関係も広げていくことができるのでは・・・?という希望も湧いてきて・・・だから大切なのです♪

こんなに強い味方がいたら,病気の子どもたちも 保護者の皆さまも,そして関わるすべてのスタッフも 心強いですよね♪

ちなみに,この病院は・・・

今年度 病棟保育士さんの人数が増えました!

とっても嬉しいです♪

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