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真部班主催 公開シンポジウムに参加して♪

2011年2月11日に、聖路加看護大学にて、真部班主催の公開シンポジウムがありました。

この日は 雪が降って と~っても寒かったのですが、300名以上の参加者がいたそうです。

早稲田大学大学院 人間科学研究科 鈴木伸一研究室では、小児がんに罹患した子どもたちの退院後の生活を より豊かなものにするため、「素敵な笑顔のために」 というパンフレットを作成し、受付で配布していました。

より良い内容にするためということで、アンケート用紙も入っていたので、知り合いの先生方の分も・・・と思い、休憩時間に再び 受付へ行ってみると、1冊しか残っていませんでしたぁ・・・。 色んな職種の方々が参加していましたが、やはり 皆さん 興味をお持ちなのだな ということが よくわかりました。

最近 思うのは、内容やスタイルは微妙に違うものの、パンフレットを作っているところが思っているよりも多いなぁ ということです。

今回は、医療者の助言が大きかったのだろうな・・・と、(個人的にですが) 感じました。

それにしても、これだけ 看護職の方々も復学支援に興味を持ち、研究されている方が多いというのに、班会議に、 病院内学級などの現場にいる学校の先生(常勤)が参加していないのは、何だか変だな・・・と 私は思いました。 復学に際して、実際に多くの面で関わっている先生にこそ、研究者も 色々と聞きたいのではないかな・・・?と思うのですが・・・。

パンフレットと言えば・・・

リンクを張らせて頂いている BOGEYさんも、   記事で紹介されていましたが

「病気の子どもの理解のために」

という 病類別の支援冊子が作成されていて、国立特別支援教育総合研究所のHPから 無料ダウンロードできるようになっています。

14冊の冊子は、500円で購入できるそうです。

現場の先生方が作成に関わっているからこそ、とてもわかりやすい冊子になっています。

今回の鈴木研究室のパンフレットと照らし合わせてみると、何というか・・・それぞれに良さがあるなぁ・・・と 感じました。

ねらいが 異なる点もあるかと思いますし 難しいのかもしれませんが、ちょっぴり もったいない気もするので、こういう方々が一緒に作ることができたら良いのになぁ~と思ったりもしてしまいますが・・・。

この研究班は 今回のシンポジウムで  ひとまず終了で、これまでの研究内容は、病院のHPから 無料ダウンロードできるとか~!

ご興味をお持ちの方は、是非 cherry こちらをクリック  してご覧下さい♪

色んな支援の輪が もっともっと 広がっていくと良いなぁ~と思います♪

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