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プレパレーション支援 携帯サイト♪

チャイルドライフデザインの 岡崎章先生が、プリパレーション支援 携帯サイトを始められましたぁ~♪♪

なんと・・・!!!!!!!

携帯で、プレパレーションもできるようになっているのです~♪

2007年に グッドデザイン賞特別賞を受賞した 絵本 「入院患児のための手術用プレパレーション」の絵も、スクロールしてみることができるのです!(コンテンツの ‘携帯でプレパレーション’ をクリック!)

すごいです~♪♪

画像が2枚続けてある場合は、2枚目が子どもの視点からみた画像になっています。

携帯ですが、字も読みやすく きれいで とっても見やすいです!

無料で誰でもみることができるようにしてあるのも、すごいなぁ~と思います♪

プレパレーションが、もっと一般化すれば、患児にとって一番身近な存在である 保護者がプレパレーションできるかもしれませんよね!

ちょこっとでも興味をお持ちの方は、↓ 是非 是非 ご覧下さい♪

お勧めです♪

             

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病気のこどもたちと」カテゴリの記事

コメント

子どもの視線からの絵が描いてあるのがとっても素敵です。
その感覚が大切なのですよね。

投稿: あかはなそえじ | 2010.01.12 14時41分

club  あかはなそえじ 様


そうなんです~!!!!!
子どもの視線から・・・というのが、本当に素敵ですよね♪

初めて 岡崎先生の御講演を聞いた時も、衝撃をうけましたし、感激しました!

本当にプレパレーションが 一般化されていったら良いなぁ~と思います♪

コメント、本当にありがとうございまいしたapple

投稿: 音と風 | 2010.01.12 23時23分

音と風さん

お久しぶりです。
「プレパレーション」という考え方があるんですね。
うちの息子(自閉症)には、入院や手術などの機会は今のところないですが、通常の医療行為(歯科、耳鼻科、注射など)全てにおいて、プレパレーションが必要です。
私自身、このような考え方を知らなかったので、「事前にやることわかるようにしてやってください。」とか、「練習してからしかできないと思います。」などと説明させていただいていました。このような用語の存在を知ることで、自分のしてきたことが認められたような、励まされるような気がします。
自閉症のお子さんでも、人それぞれだと思いますが、うちの場合は、「痛い」などということよりも何が起こるのかという不安のほうが大きいので、このような考え方が必要です。
もちろんこういった考え方があっても、言語的な理解だけでなく、画像もどのように理解できているか不明な段階では、「どのように伝えるか」という部分が人それぞれで異なるのでその難しさはあると思いますが、「プレパレーション」という考えが広がっていくことで、「事前に理解してもらうことの大切さ」が医療全般に広がって言ってくれるといいなぁ、と思います。

それにしても、子ども目線の画像というのは素敵ですね。私も、息子に医療行為のための絵カードを作ったりしますが、「この子には、こうは見えていないんだよなぁ」と思っていたので。。。

いい情報を教えていただき、ありがとうございました。
また、よろしくお願いしますね。

投稿: ぴさまま | 2010.02.02 11時34分

お久しぶりですsweat01
やっと筆記試験が終わり、ぼちぼち更新してますhappy01

休止中もコメント、ありがとうございましたshine

「プレパレーション」という考え方、とても素晴らしいと思います!私も常々必要性を感じていました。ウチの自閉ちゃんは、多合指症で生まれてきたので、2歳の時手術をしました。泣き叫ぶのを押さえつけて、引き離され手術室に連れていかれて、終わった後も泣きじゃくり、親としてたまりませんでしたbearing

病院への恐怖心がなくなるまで、本当にたいへんでしたよcoldsweats01

2歳の子どもでも、きちんと説明すれば、必ずわかる、そうですよね!

投稿: にゃおこば | 2010.02.06 08時53分

club ぴさまま 様


こんにちは♪
コメントありがとうございました!
とっても嬉しかったです♪


「どのように伝えるか」は、確かに・・・とっても大切ですし、子ども目線の画像というのは、やっぱり 本当に素敵ですよね♪

もっともっと 広がっていくと良いなぁ・・・と 心から思いますcherry

投稿: 音と風 | 2010.02.08 07時44分

club にゃおこば 様


こんにちは♪
お疲れ様でしたぁ~!!!!!
実技試験も がんばって下さいapple

2歳の頃のオペでは、大変な思いをされたのですね・・・。

恐怖心をとりのぞくことは、本当に大切なことだなぁ・・・と思います。
おっしゃる通り、2歳のお子さんにも 伝わるのですよね!
だからこそ 伝え方が とっても大切なのだろなぁ・・・とも思います。

もっとひろがっていくと良いですね♪

投稿: 音と風 | 2010.02.08 07時56分

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