音楽療法♪ ~松井 紀和先生~
音楽療法の研究会に行ってきました。今回は、松井紀和 先生の講義を聞くことができました。非常に面白かったですし、勉強になりました。
音楽療法というのは、人それぞれなので、これだ!といものがないそうです。そのため色々な形があり、だからこそ本も次々に出版されているとのこと、なるほどなぁ・・・と思います。確かに、高齢者の場合と、精神科領域、児童や障害児のお子さんたちとは、必然的に内容も変わってきますよね。グループセッションと個人セッションの時も、かなり変わってくるかと思います。
よく、海外のものを翻訳し、そのまま取り入れる人もいらっしゃるとのことですが、松井先生は、これに関しては、好ましくないとおっしゃっていました。そのまま活用しようとすると、日本のクライアントが受け入れられないことも多く、やはり、日本でセッションをするならば、日本的なものにおきかえていくべきだということです。これは、思った以上に重要なことだなぁと思いました。
また、患者さんや、クライアントに接する際、直感はすごく大切だと強調していらっしゃいました。もちろん、緻密な計画に裏づけされたものだとは思いますが、瞬時に対応できる力というのは、音楽療法のセッションでも重要で、その後のセッションに大きく影響を及ぼすことと思います。やはり、普段から色々なことを吸収しておくことが大切なのでしょうね♪
まだまだ、勉強中で、知らないことばかりですが、一つずつ丁寧に吸収して、病気の子どもたちのためにも役立てていけたらなぁ・・・と思います♪
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