感性デザインとは‐デザインを知る、感性を知る♪~岡崎 章先生の本~

先日、名古屋にて 日本デザイン学会があり参加してきました~。

感性デザイン、医療看護デザイン、ユニバーサルデザイン、情報デザイン、環境デザイン・・・など デザインには色々なものがあるのですね・・・。

デザインって・・・奥深い!

とっても面白かったです♪

最終日のオーガナイズドセッションで、チャイルドライフ・デザインの 岡崎 章先生がお話し下さいました。 テーマは「新たな社会づくりのためのデザイン」でパネリストは5名いらっしゃいました。

たった7分で ご自分の研究について話されるとのことでしたが、岡崎先生のお話は、やっぱり すご~~~~~く面白かったです♪

フラッシュバック・プレゼンテーションと題して、一気に先生の開発されたツールの映像が流れましたが、思わず‘じぃ~っ’と見入ってしまいました!周りの方達も見入っていたようです・・・。

そのツールの中には、CVカテーテル用プレパレーションツールなど色々なものがあります。すごいのですよ~!!!

で・・・

その岡崎 章先生が 本を出版されました~♪♪

なんと今日! 7月7日(2009) が 発売日となっております~!!!

学会の時 先行販売していたので 購入しましたが、とっても読みやすくて面白い本です♪

大きさも 大きすぎず、とっても良い感じで 内容も読みやすいです!

お勧めです~~~~~~~♪

しかも・・・ \1000円なのですよ~!

ご興味のある方は、是非↓こちらをクリックして ご覧になってみて下さい♪

club 「感性デザイン‐デザインを知る、感性を知る」 (岡崎 章 著)

是非 是非~♪

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学習発表会にて♪ ~マイクの汗~

先月、学習発表会が無事終了しました~♪

今回は 中学生のお子さんが、歌を披露してくれました。

昨年は、誰とも話をしなくなり、つい最近までサングラスをはずすことができなかったお子さんです。

随分前から練習を始め、放課後なども チョコッと練習しました。

リハーサルの時は「振り付けはどうすればよいですかぁ~?」と聞かれ、私に聞くんだぁ・・・?と思ったりもしましたが、何とか形に~♪

で・・・

いざ、本番!

振り付けもばっちりで、本当に 堂々とした歌声でした。

・・・・・・・ 素晴らしかったです♪

伴奏を後ろで弾きながら、何だか胸がいっぱいになってしまいました。

ドラムの子もベースの子も、みんなとってもがんばっていたなぁ・・・と思います。

演奏が終わって、歌を歌ったお子さんからマイクを受け取りました。

受け取って びっくり!!!!!

汗で びしょびしょでした・・・。

これほど 汗でびしょびしょのマイクは・・・本当に 初めてです。

こんなにがんばっていたんだなぁ・・・と思い、何ともいえない気持ちになりました。

今年も、当日急に参加がOKになたお子さんがいたりして、やはり午前中は バタバタしましたが、とっても楽しかったです♪

何よりも、子どもたちが (無理のない範囲で) がんばっている姿や、「楽しかった~!」という姿をみることができるのは、本当に嬉しいものです♪

達成感を味わえるというのは、入院中の子どもたちにとっても 本当に大切だなぁ・・・と思います♪

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亡くなったお子さんの声♪

腫瘍のため、知的な面にも障害を生じていた小学生(高学年)のお子さんが、残念ながら・・・この世を去りました。

入院前は、歌や三味線、野球が得意なお子さんだったとのこと、本当に素敵なお子さんでした。

入院してからも 歌はとても好きで、授業の時や昨年の学習発表会の時も マイクを持って歌ってくれました。素晴らしかったです!

この歌声は残しておきたい・・・と思い、随分 病気が進行してからですが、そのお子さんの歌声を録音しておきました。

まさか亡くなってしまうとは   その時 思いもしませんでしたが・・・。

亡くなったと伺ってから編集し、担任の先生から保護者に渡して頂くように (内心どうかなぁ・・・と不安に思いながらも) お願いしました。

御父様は、涙を流されながら、何度も何度も 聴いて下さったとのことです。

映像だと、個人情報の問題でお渡しできないことも多いそうですが・・・

渡せて良かった・・・と思いました。

一人ひとりの声を、これからも大事にしていきたいなぁ・・・と思います。

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最初の言葉♪ 

月に一度、音楽療法士である 高山 仁先生の講座を受講しに 仙台へ通っています。

高山先生は、セッションの時だけでなく、自閉症のお子さんなどクライアントの普段の様子を知らなければ・・・と思い、保育園や特別支援学校に 以前から よく見学に行かれたそうです。

どうして見学に・・・?と思われることも 度々あったそうですが、これは本当に大事なことだなぁ・・・と思いました。

さて、私が現在 受講しているのは

「発達障害と音楽療法」

「特別支援教育における療育的音楽活動」

「音楽療法 総論」

の3つです。

どれも学ぶことだらけで、本当に参加して良かった~♪と思っています。

先日受講した時、発語のなかったお子さんが 成人されてから話すようになった時のことをチョコッとお話下さいました。

話すことができるようになって、最初に発した言葉は・・・

「私をかわいそうだと思わないで下さい」 

「ありがとう」 (御母様に対する言葉として)

の 2つだったそうです。

様々な思いを抱えながら生きていらしたのだろうなぁ・・・・・・・と、何ともいえない気持ちになりました。

難しいかもしれませんが、いろんな人のいろんな思いを受け止めることができるように・・・・・・・ 努力していきたいと思います♪

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またもや・・・ ひゃー!!!

先日、研究会で御一緒させて頂いている先生から・・・

「ふっ ふっ ふっ~。私も見つけてしまいましたよ。」

というメールが届きました~。

ブログが見つかってしまうのは、本当に 恥ずかしいです・・・。

が・・・・・・・

これからも マイペースで 書こう~!と思います♪ 

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都立高校の転校手続き♪

今まで、都立高校に通う生徒さんが 院内学級に通いたいと思った場合、前籍校を一度退学してから 院内学級に所属する・・・という形を取っていたことが多かったようです。

一度 退学・・・となると、色々と手続きも難しいようで 大変なんです・・・というお話を よく伺いました。

ところが、この4月から・・・

なんと・・・

都立高校に限りますが、転校手続きをすれば 院内学級に通うことが可能になったようです~!!!

すごいことですね~♪

まだ 御存知でない 都立高校の先生方も多いと思われるので、そんなにすんなり進むかはわからないけれど・・・という声もあるようですが、とにかく良かったです♪

東京都で定着していけば、全国的にも広がっていくのではないかと思われます。

転校手続きができず苦しみました・・・という保護者のお話も何度か伺ったことがあります。

昨年の育療学会のシンポジウムにおいても、この話題が出ました。涙を流されながらお話くださった姿が印象に残っています。

当事者でなければ、本当の苦しみはわからないかもしれませんが、何とかならないものかな・・・と ず~~~っと思っていました。

院内学級(正確にいうと 分教室という名称の所もありますが) によっては、大変になる所もあるかとは思いますが、学びたいと思う子ども達の思いが伝わった気がして、本当に嬉しいです♪

本当は、院内幼稚園もできたら良いのですが・・・。

入院中であっても 病気の子ども達が、過ごし易いと思える環境が  もっともっと 整っていくと良いなぁ・・・と思います♪

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脳腫瘍のお子さんの退院♪

以前 「涙・・・」の記事で紹介したお子さんが退院しました~♪

とっても嬉しいです!!!

今年度に入ってからは、音楽の授業も教室で受けることができました。

お友達と授業を受けると やはり楽しいのでしょうね・・・。

とっても表情が豊かで、時々ふざけたりもしていました。

例えば、歌っている曲の楽譜を上下反対にして歌ってみたり・・・。

あ!でもこれは、歌詞をきちんと覚えていないとできないことなので、ある意味すごいなぁ~と思います。私は思わず笑ってしまいましたぁ~♪

退院した直後は、まだ前籍校に通うことが難しい・・・ということで、院内学級に特例登校しています。

何だか生き生きとして 楽しそうです♪

(御母様も楽しそう!)

ちょうど小学3年生ということもあって、授業が終わった後 5分~10分くらいだけ、リコーダーを教えることにしました。

こちらの院内学級の音楽は、1・2・3年生 一緒に教えるので、リコーダーを授業時間内に丁寧に教えることが難しいからです。

ベッドサイド授業の時期は、検査や体調などもあり、新しいことに取り組む程の気力と体力が追いつきにくいことも多くあります。ましてや、病棟内ということで、リコーダーを思い切り演奏するのも躊躇してしまいますし・・・。

その点、特例登校中のお子さんは、体力的にも気力の面からみても、リコーダーを教えるには 絶好のチャンスです。授業終了後、病棟に送る時間に追われることもないので・・・。ただし、週に1回しか音楽の授業はないですから、効率良く 負担なく教えるべきだなぁ~といつも思っています。

・・・といって、大したことは教えらないのですが・・・。

そうそう! 以前「リコーダー」の記事で書いたお子さんへの思いを無駄にしないために、今年度は4月に入ってからすぐに 担任の先生などに 前籍校の先生とリコーダーの注文の確認をとって頂くようお願いしました。

失敗や経験から学んだことは ほんの少しであっても生かすべきですよね!

あ~

そろそろ学習発表会の時期が近づいてきましたぁ~!

合奏の準備が間に合うかチョコッと不安ですが・・・。

ガンバリマ~ス♪

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小児看護2009-6月号 ♪ ~プレパレーション~

『小児看護』(へるす出版)今月号(小児看護2009-6月号)の見開きカラーページに、熱傷の2歳児へのプレパレーションに関する記事が載っています。

熱傷を受傷したお子さんは、包帯交換を初めて行った後、大きな恐怖心を抱くようになり、夜ねむることができず 不安を覚えるようになったとか・・・。

その後 ホスピタル・プレイスペシャリストによるプレパレーション(関連記事はこちらをクリック♪)を受けた結果、両親が傷の手当てをするのを手伝うようになり、自分でも傷が治るよう 気をつけるようになったそうです。

今回プレイセラピーを行ったプレイスペシャリスト Kristina  Silfvenius  さんは、来る7月の小児看護学会第19回学術集会(札幌)  特別講演の中で、「スウェーデンの病院における子どもの擁護」についてご講演なさいます。プレセミナーでは、事例を交えてお話頂けるとも書いてありました。きっと聞きごたえがあるのでしょうね・・・。

ところで・・・

プレイセラピーはリラックスした環境で行われます。今回の記事に登場するJackちゃんは 不安な時サングラスをかけたがるということで、好きな時にかけさせているそうです。

そういえば・・・

私が通っている院内学級にも、サングラスをかけているお子さんがいます。泣いている顔をみられたくない・・・という思いがきっかけとなったのかもしれませんが、きっと大きな不安や言葉にはできない程の思いがあったのでしょうね・・・。

が・・・

なんと・・・

先週 そのお子さんがサングラスをはずして過ごしていました~!!

会った時は何も言いませんでしたが、内心嬉しくてたまりませんでした~♪

このまま良い方向へ向かっていくといいなぁ・・・と思います。

昨年は、誰とも話さなくなった時期もありましたが、6月の学習発表会では 歌を披露してくれることになりました。

すごいことですよね!

本当に嬉しいです♪

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ひゃ~!!!

先日、隔月で行われる研究会に参加してきました。

その時 ある先生に

「ブログみましたよ~!」

と言われて・・・。

びっくりしました~!!!!!

ひゃー!って感じです・・・。

教えていない方から「みましたよ!」と言われたのは初めてで、本当に焦ってしまいました~。

何だか・・・ チョコッと恥ずかしい気もしますが・・・。

とりあえず、マイペースでこれからも ガンバロ~っ!と思います。

それにしても・・・

あ~

本当に

びっくりした~!!!

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音楽療法士によるスーパービジョン♪

明日は・・・

音楽療法士の先生に授業を見て頂き、スーパービジョンをして頂きます!

初めてなので、ドキドキです・・・。

普通は1セッションのことが多いみたいですが、終了後3時間ほど空きがないと無理なので、4時間すべての授業をお願いしました。つまり 4セッションのスーパービジョンです。

終了後の3時間が、何だかおそろしいですが・・・

先日、プログラムもチェックして頂きました。それだけでもとっても勉強になりました~。

自分が行っていることの確認にもなりましたし、色々なことに対する課題も見えやすくなった気がします。

とにかく、頑張りたいと思いま~す♪

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